気圧の変化と自律神経の関係
今年は台風の進路が読みにくく、雨の日が続いていますね。気圧や湿度の変化に、なんとなく体がついていかない…そんな方も多いのではないでしょうか。
実は私自身も、この時期の気圧の変化からか自律神経が乱れてしまい、体調を崩していました。「サロンをやっているのに」と思われるかもしれませんが、こういう季節の"ゆらぎ"は、誰にでも起こりうるものだと改めて感じています。
自律神経は、体を活発にする「交感神経」とリラックスさせる「副交感神経」のバランスで成り立っています。気圧が変化すると、この2つのバランスが崩れやすくなり、だるさや頭の重さ、冷え、眠りの浅さといった不調につながることが知られています。
